MS OFFICEも使用していますが、機能的には遜色ないものと思います。費用対効果の面からはGOODではないでしょうか。ただ、年間サービス型製品という位置付けには戸惑いもあります。10年間継続しても¥19,800ですから、金額的には現在のOFFICEよりは安価ではありますが、1年後に継続してまで使用するかは未知数です。一部にはサポートのレスポンスが悪いと言う声も聞かれます。安価でもサポートが悪いと、有償で継続してまで使い続ける人がどの程度残るのかは疑問が残ります。買い取りではないので、シェアウェアとも違いますし、製品戦略がマーケットにどの程度受け入れられるかは1~2年後を見なくては分かりません。OFFICEが価格を下げると、かなり苦しいのではないでしょうか。
エクセルがないので、スタースィーツってどんなのか、いきなり高いお金を払うより低価格でお試し版的に買ってみました。<BR>使ってみて、高い表計算のソフト買うならこっちで十分だと思いました。<BR>エクセル・ワードを使い方はほぼ同じ。画面レイアウトもシンプルで使いやすいと思います。<P>ソフトには満足しましたが、ソースネクストのサポートサービスには不満が残ります。<BR>30日間無料サポートってありますが、サポートセンターに電話がなかなか繋がりません。あきらめてメールで質問したら、返事が来るのに一週間ぐらいかかりました。<P>でも良いソフトなのでお奨めです。
ペンティアム133MHzのノートパソコンにインストールしたくて購入したのですが、MS Officeよりかなり重く感じました。<P>ためしに、セレロン1.2GHzのデスクトップにインストールしたところ、重さはあまり感じません。恐ろしく古いパソコンには、あまりお勧めできないかもしれません。<P>ただ、機能的には申し分ありません。マクロやVBAもあるし(互換性のチェックはしてないけど)、一番感激したのは、18世紀とかの日付を日付データとして扱えることです(これって最新版のMS OfficeならOKなんだろうか?)。表計算で、歴史データを扱っている人には朗報かも。<P>ここまでやるなら、たとえば"1854/4/25"というデータを年号表示形式で表示させると"安政元年3月28日"と和暦に変換してくれると最高なのですが、ここまでは出来ません。年号表示にすると"西暦54年4月25日"と表示されるだけです。おしい。和暦変換ができると歴史やっている人が涙を流して喜ぶことでしょう。技術計算ばかりが表計算ではない。