個人的にこのようなフォントを使った文書を多く作っています。インパクトのあるタイトル向けのバジョカたいぞー体、いいです。さらに秀逸なのが収録されているチハル体。タイトルにしてよし、本文にして(小さくして)よし、です。<BR> この4種類のフォントだけでもかなりインパクトと味わいのある文書が作れます。<BR> 私にとっては納得のお値段です。
『筆まめ』の大きな魅力の一つは、バジョカフォント(バジョカ廉書体)収録ですが、こちらはバジョカ系?フォント4書体集めたものです。最も知られている廉書体の他に、隅書体とたいぞー体、ちはる体が収められています。要するにたいぞーさんとちはるさんという「あーちすと」が作ったフォントですね、はい。異体字が使えないなどの問題もありますが、こうしたフォントを1つでも持っておくと、店主ならチラシやメニュー、先生なら学習プリント、一般の方なら年賀状のデザインなどに使えて便利です。書体デザインと使用可能・不可能漢字は「筆まめネット」で公開されていますので、そちらで詳細を確かめてから購入されることをお勧めします。もちろん、これらのフォントは『筆まめ』以外で使用することも叡?能です。お値段は……妥当だと思います。