インストールして使っていると、やたらと6.1か何かに更新しろとうるさくメッセージが出るので、ついやってしまった。<BR>それ以来WinXPの挙動がおかしくなり、我慢できずにAcrobatをアンインストールし、さらに「システムの復元」までしてようやく元に戻った。<P>たまにPDF作成するぐらいなら、フリーで使えるOpenOffice.orgで十分。<BR>数万円も出して、無駄に重いマンモスアプリ(280Mもある)を飼ってた自分が馬鹿らしいです。
アクロバットは、標準的なファイル形式PDFを生成するソフトである。<BR>読むためのソフトは、アクロバットリーダといい無償で配布されている。<BR> 10数年パソコンを使っていて、文書作成ソフト<BR>(一太郎、WORD、EXCELなど)のバージョンが違って、<BR>新しいパソコンで、昔作成したファイルを読めない苦い経験がある。<P>しかし、アクロバットはバージョンが違っても、読む事ができる。<BR> また、電子メールが発達した現在、一太郎やWORD等のファイルは<BR>相手先にそのソフトが入っていないと読めない。<BR>その為、国立大学やアメリカの大学では、論文等はWORD形式だけ<BR>ではなく、アクロバットの形式であるPDF形式ファイルも提出する<BR>ようになっている。<P>図書館でも、電子化するときはPDF形式にしている。<BR> ファイル変換や、ファイルを開くときは少し時間はかかるが、<BR>CPUが500mhz以上のパソコンであるなら問題はない。<BR> また、紙の用紙をスキャナーを通してファイル化できるのもよい。<BR>紙だとすぐなくしてしまうので、重要書類(住民世帯台帳番号、暗証番号等)は<BR>これを使って保存している。<P> ここ2年間で、買ったソフトの中で一番活用している。
上場企業の有価証券報告書やIR情報、日本銀行の各種レポート、日本経済新聞社のビジネス・レポートこれらは今全てアクロバットになってしまいました。紙の媒体のプロセスで派生するInDesignやまもなくOS Xに対応するQuarkXPressの書類は全てアクロバットでPDFとなる宿命すら感じます。<P>もはやこのソフトは社会の書類のディフォルト・スタンダードです。