たしかにフォントやグラフィックは綺麗だ.キューブのトランジションもかっこいい.<BR>PowerPointと比べると操作性もシンプルで良いし,必要十分な表現が出来ると思っていた...<P>しかし,プレゼン中は,PowerPointのようにポインタの表示ができないため,埋め込んだ映像をコントロールできない.<P>そのため,Appleのすばらしい技術である,QuickTimeVRのムービーをドラッグしてぐりぐりと動かすことができない.<BR>PowerPointでは正常に動かすことができるだけに,なおさら残念.<P>最高にクールなシェアウエア,といった印象.
プレゼンテーションソフトといえば、日本人にはなじみの薄いソフトだが、最近はパワーポイントなどを仕事で使用する機会も増えてきたに違いない。しかし、このソフトは仕事ではまったく使えない。その趣味性が最高におしゃれだ。しかも、画面が変わるアニメーションのギミックは映像ソフトかと思うほど美しい。さらに、シンプルでハイセンスなデザインと、実はおしゃれなフォント(英語版)が沢山付いている。<P> こういうソフトにお金をかけるということは、最高におしゃれだ。勝手なイメージだが、大学の先生などが授業でこのソフトを使用したらきっとカッコイイだろう。私は、趣味でやっているサークルの発表会に使っている。オンとオフと使い分けることができる、趣味の良い人にぜひ進めたい。パワーポントには戻れなくなるだろう。
Keynoteを購入して少しやってみたんですが、これは良いです!素人でもプロ級のプレゼンテーションを簡単に作成出来ると思います。使っていて特に良かったのが、トランジションのキューブとドロップです。現時点では参考本(日本語)がまだ販売されてないですが、ソフト付属の説明書を一通り目を通したら、かなりの事が理解出来ます。難易度もそんなに高くないのでPowerPointを扱った事の無い人でも大丈夫です。今年のQC発表会では、PowerPointとKeynoteの良い部分を組み合わせたスライドショーをやりたいと思います。