使い始めてからすでに6年が経過した。僕は、中小零細企業の経営者であるが、このソフトは僕が「初心者」の段階から簡単に「顧客台帳」を作成できた。それから少しずつではあるが、顧客数が増えるに従って、自分の好きなように修正することができた。最近このソフトの「ある裏ワザ」を覚えたことで、圧倒的に操作性を飛躍せしめた。そういった自分の経験から言えることだが、ユーザー達がこれまで何度となく繰り返して来た言葉=まさに「直感的」という表現が最も似つかわしいソフトである。
ファイルメーカーからのユーザ。このソフトの素晴らしいところはインターフェイスが優しいところだけでなく、<P>1.WEBにデータベースを簡単に公開する術を初心者のユーザにも教えた。<BR>2.Excelのサポートが極めて早く。ユーザは自分のExcelデータをいち早く簡単にデータベース化できた。<P>3.プラットフォームが非常に広く。単にWIN/Macだけでなくパームやiモードにも対応した。<P>ということが上げられると思います。また、上級者のプログラマーにとってもこのソフトは奥深い開発力を秘めていて極めて魅力的です。<P>バージョン6は画像データベースとしての機能を強化していて、よりいっそうWEBへの公開の幅が広がりました。<P>習得して良かったと誰しも実感できる傑作だと思います。
データベースの項目(フィールド)を決めて、どんなレイアウトにするかを考えて、データを入力するだけで簡単なカード型データベースが作れます。レイアウトをアレンジしてハガキや封書やラベルシールに印刷できるようにしたりもできます。お手軽さが売りですが実はかなり奥が深く、リレーション機能を使うことで他の関連ファイルからデータを引っ張ってくることが出来るので、複雑なデータベースも構築可能。プラットフォームもWindows,MacOS9,MacOSX,PalmOSとマルチに対応しているのが嬉しい。ただし、Web公開機能は同時接続数に制限があるので注意が必要です。不特定多数にWeb公開するには、別途Unlimitedが必要です。マニュアルやオンラインヘルプは読みやすくできていますが、実践向けの書籍を何冊か用意すると習得!が早いでしょう。