こういうものを作って欲しかった想いがあったのに、<BR>回を増すごとに妙に群集芝居というか、結局作り手の<BR>自己満足で完結してしまってるような作品が多く、<BR>(ある意味この翌年の仮面ライダーJもそうですが)、<BR>「原点回帰」という言葉が本当によく似合う、<BR>改造人間の悲哀、狂気な科学者、蜘蛛や蝙蝠の怪人、<BR>心の寂しい少年と、無垢すぎる魔少年、<P>限られた時間枠によくここまで収める事ができたなぁと<BR>現時点において雨宮監督の最高傑作だと思います。<P>ちなみに物語の鍵を握る少年役の柴田翔平は、知人が<BR>文通友達で、この作品を最後くらいに海外留学しました。<BR>、
始めて観た時の感動は今も忘れられません。一緒に見に行った友人は、母になり、もの書きとしてデビューも果たしました。映像の凄さはひとえに脚本の素晴らしさによって引き出されたと思っています。主役の麻生を演じた土門廣さんは素敵な俳優さんです。また復帰して欲しいですよ。<BR>とにかくめでたい!
物凄く面白い作品です。真やJ、クウガなど平成ライダーはいろいろいますけど、その代表作だと思っております。 主役の土門 廣さんも頼りがいがあり、まさにライダーって感じで。