永遠はオルゴールの中に 永遠はオルゴールの中に
 
 
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永遠はオルゴールの中に :

総生撮りの緊張感も伝わってくるし、辺りの自然や流れている空気も感じられる素晴らしい作品です。CDの特典付きで2度おいしい。かなり得した気分になれます。森山くんの魅力満載でおすすめ保存盤です!!!

これは買って良かったです!もともと別にDVDが欲しかったというより、「森山直太朗のライブ録音(変な言い方・・)」を聴きたかったので、「CDだけで出してくれよ~」とも思ったのです。でもDVDもとても良かったので、ちゃんと意味のあるものなんだと思いました。<P>箱根の老舗旅館で撮っているのですが、彼の歌の世界と、少し薄暗い古くて雰囲気のある室内や、そこから見える雨降りの外の様子の映像がとても調和していて、本当に「音楽映像作品」という感じでした。「風唄」や「時の行方」のような古語っぽい歌詞の曲は、特に映像との調和がありました。<P>そしてさらに嬉しいのはちゃんとCDも付いていること。夜寝る前に音楽を聴くことが多いのでDVDだけでは困るのですが、その点の気配りも嬉しい!これは是非ヘッドフォンで聴いて下さい。ヘッドフォンで聴くと、雨音が素晴らしい効果音になっています。自然な音なので、雨音が激しい時や緩くなる時もあって、わざわざ雨の日を狙って録ったのかと思うほど、音楽の一部になっています。この雨音で、曲が更に良くなっています。<P>緩やかに降る雨音をバックに歌う「時の行方」。この1曲を聴くだけでも価値があります。途中一瞬声が裏返るのですが、それもまた良し、としたくなります。<P>森山直太朗が「ちょっと好き」な方、これ聴いたら「かなり好き」になってしまうと思います。(私がそうでした・・)

個人的に森山直太朗君の高音のファルセットボイスは好きではありませんが大ヒット曲「さくら」は良い楽曲だとは思います、彼の音楽スタイル、才能を否定する気は毛頭ありません、ただこれは好み、個人の音楽嗜好性に起因します、個人的には低音の歌声が私の音楽の波長=パルスに最も合致するんですね、その意味では「風唄」なんかすごく好きな唄です、彼の高音が好きという人もいると思うし私のように低音がすきと言う人もいるでしょう、しかし森山直太朗君のアーティストとしての本作品における最も評価すべき点は、従来のCDアルバムではなくDVDアルバムで作品を音楽ファンに届けたという一点につきるでしょう、従来の音楽の概念の音を聴いて楽しむだけではなく、DVD映像という新たな音楽の楽しみの趣向を提供したといえます、これからの音楽市場は従来のCDと新たな可能性を秘めるDVDのふたつの音楽フォーマットによる、作品提供が日本音楽の新機軸となるでしょう、その意味では森山直太朗君は古き良きフォークサウンドを基調に新時代の要素を加味した森山直太朗スタイルの人間的な温かなサウンドで音楽ファンを魅了していくでしょう

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永遠はオルゴールの中に&nbsp;&nbsp;&nbsp;森山直太朗の初の映像作品は、“60分一発録り”という前代未聞のコンセプトのもとで制作されている。収録されている8曲をノーカットで演奏、収録しているのだ。“生”にこだわり続けている彼らしい試みなのだが、こんなことは自分の演奏と歌に確かな自信がないとできないわけで、結果から言えば、彼は、このトライアルを見事に成功させている。<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;趣のある日本家屋のなかで、弾き語りとバンドセッションを使い分けながら、“その瞬間”にしか生まれない音楽を奏でる森山。リアルで生々しい彼のパフォーマンスには、見るものを惹きつけてやまない、抗いがたい魅力が宿っている。大ヒットを記録した「さくら」からインディーズ時代の名曲「街路樹」などを含んだ選曲も、彼の音楽性の深さを伝えていて、興味深い。「夏の終わり」のプロモーション・ビデオのディレクターズカット、さらに楽曲部分だけを収録したCD付き。それにしてもこの人、めちゃめちゃ歌がうまいです。(森 朋之)
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