コンサート・フォー・ジョージ コンサート・フォー・ジョージ
 
 
  音楽・ステージ   外国映画   日本映画   アニメ   アイドル   ホビー・実用   スポーツ・フィットネス   キッズ・ファミリー   TV・ドキュメンタリー   BOXセット  
コンサート・フォー・ジョージ :

出だしのインド音楽、ジョージが一時浸透した世界と思いしばらく見てましたが、早くクラプトンやポール、リンゴ他の演奏が見たく、ちょいと後回しにさせていただきました(汗)<BR>”ヒア・カムズ・ザ・サン”や、特に一番好きな”ホワイル・マイ・ギター・・・”をクラプトンが弾いた時には熱い物がこみ上げて来るほどの感動です!<P>もうそうなると、ポールのウクレレの弾語りから始まり、クラプトンのギターに変わる、二人の掛け合いは涙涙の感動です。それだけで星5つです!<BR>そしてヤング・ジョージがステージ中央でギターを弾いています(^-^)

これはすごいDVDです。掛け値なしにロック史上5本の指に入るコンサート記録です。ジョージファンはもちろんのこと、ビートルズファンなら見逃せない逸品です。<P>とにかく飽きない。はじめはラビ・シャンカールの娘をフィーチャーしたインド音楽で幕を開け、イギリスのお笑いを堪能できるモンティ・パイソンのネタ。そしてクラプトンら超一流ミュージシャンによる数々の贅沢なジョージの曲の演奏。楽器の数が多いにもかかわらず決してうるさくない本物の音楽。そしてそこに宿るジョージのスピリット。<P>ライナーノーツに書いてある「ジョージが存在するのです」というのも、はじめは嘘だあと思っていましたが、観ればなるほど、とうならせます。<BR>ポールもかつての確執を超えて謙虚にトリビュート。サムシングは秀逸です。リンゴはいつものとおり面白い。ジョージの息子は特にどうってことないけど顔はそっくり。<P>とにかくこの内容でこの値段は安い!一生もの!!

湿っぽさも押し付けがましさもなく、淡々として、それでいて感動的で素晴らしい演奏を聴かせてくれる・・・間違いなく名作だと思います。 リージョン1ものとの価格差が大きいので大変迷いましたが、本当に買ってよかったと思います。<BR>全編を通じて抑制のきいた演出、エンディングのI'll See You In My Dreamsの後味のよいさわやかな感動・・・心憎いばかりです。 ジョージの名曲の一曲一曲全てが、皆の気持ちがこもった素晴らしい出来で、潤んだ目が乾く暇がありませんでした。 さまざまな人生を生き抜いてきた大人たちによる、本当のトリビュートコンサートです。<P>これだけ豪華なメンバーが集まっているのに、誰ひとり目立とうともせず、一糸乱れず嬉々として演奏しているのは驚きです。 クラプトンをはじめ、ジョージのことを愛する人たちが集まって、仲間との演奏を心から楽しんでいる事がよくわかります。 目立ちたがりのポールも抑えていてすごく好感が持てました。 ジョージは作曲の才能では、何かとジョン,ポールと比較されて気の毒ですが、才能ある人たちを集めてまとめる、オーガナイザーとしての才能はナンバーワンだったことを、このコンサートが示していると思います。<P>自分でも驚いたのは、シャンカールのインドの交響曲(?)Alpanを聴いて、震えるような感動を覚えた事です。 インド音楽の影響を受けたジョージの気持ちが、今更ながら少しわかったような気持ちになりました。<BR>おそらく、これからも何度も観ることになるでしょうが、おそらく飽きることはないでしょう。

コンサート・フォー・ジョージ ↑ご購入はこちらからどうぞ。
コンサート・フォー・ジョージ&nbsp;&nbsp;&nbsp;とても感動的でありながら、少しも感傷的ではない『ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート』は、故ジョージ・ハリスンに捧げる素晴らしいトリビュート作品だ。ビートルズへ多大な貢献をしながら、長い間、ジョン・レノンやポール・マッカートニーの陰に隠れていたハリソン。2001年11月29日に亡くなってから1年後、エリック・クラプトンがハリソンをよく知るミュージシャンを集めた。その中には、もちろんマッカートニーやリンゴ・スター、トム・ペティが含まれる。そして、そのミュージシャンたちがロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでハリソンの曲を演奏したのがこの作品だ。<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;ビリー・ブレストンが歌い上げた「マイ・スウィート・ロード」やポール・マッカートニー卿が美しく奏でた「サムシング」など、演奏を予想された曲ばかりではなく、「オールド・ブラウン・シュー」や「ビウェア・オブ・ダークネス」のように、あまりメジャーではない作品も選択された。そのすべてが呼応して、引き込まれるひとつの世界を作り出している。最も涙を誘うものは、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」だろう。オリジナルのレコーディングに参加した5人のうち、3人のミュージシャンがこの曲を演奏した。リンゴのドラム、自らのソロを丁寧に再現したクラプトン、そしてピアノを担当しながら、クラプトンのリード・ボーカルにハーモニーを重ねたマッカートニー。ジョージがこの場所にいたらいいのに、と願わずにいられない。それにしても、なんと素晴らしい追悼の方法だろうか。(Sam Graham, Amazon.com)
| 音楽・ステージ | 外国映画 | 日本映画 | アニメ | アイドル | ホビー・実用 | スポーツ・フィットネス | キッズ・ファミリー | TV・ドキュメンタリー | BOXセット

DVD