オズボーンズ 1stシーズン <コンプリート> オズボーンズ 1stシーズン <コンプリート>
 
 
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オズボーンズ 1stシーズン <コンプリート> :

オジーの普段お姿が見られる貴重なDVDだからめちゃうれしい!<BR>かせいだ金をシャロンとケリーに使われまくりながらも、けなげにツアーをこなすオジーに涙(ToT)

 オジーのファンは当然として、そうでなくても楽しめる作品。ロックスターで大金持ちの私生活を覗き見するような感覚で、作られていないナチュラルな家族ドラマ、ただ、あのオジー・オズボーンだから、普通のドラマよりも破天荒で面白い。<P> ただ、アメリカの様々な問題やギャグ等がわからないと、ただ汚い言葉を使う暴力的な家庭という見方もでき、人によっては眉を潜めると思う。しかし、手のつけられない子供たちに対する、オジーの子育てのこだわりみたいな所は、子供を持つ親にも何か役にたつかも知れない。<BR> あと個人的には、動物たちが可愛かったです。 

この親にしてこの子供ありって感じですね。オジーのファンでなくても十分楽しめます。海外のホームドラマのように、笑い声が聞こえてきそうな、ウソのような日常生活にびっくりです。ただし隣人にはなりたくないかな。<BR>続編も出るようなので、すごく楽しみにしています。

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オズボーンズ 1stシーズン <コンプリート>&nbsp;&nbsp;&nbsp;この2枚のディスクは、オズボーン一家の信念と輝かしい瞬間を収めたタイムカプセルのようなもの。リアリティ番組に登場した最初のスターとして、ポップカルチャーに強烈なインパクトを与えたオジー・オズボーン。登場するのは、ヘヴィメタル界の開拓者として知られるオジー・オズボーンその人。妻でありマネジャーのシャロン。そして3人兄弟のうち、いつも不機嫌そうなジャックと、髪をピンクに染め上げたケリー。オズボーン家の生活をとらえた番組は、MTVの視聴率トップランクに入り、一家は雑誌の表紙を飾った。ダン・クエールの言動と同様の注目を浴びるこの番組に、ジョージ・W・ブッシュ大統領さえ夢中なのだ。ワシントン・プレス・クラブのパーティの席で、オジーを称えながら「母のお気に入りの番組だ」と語ったとされる大統領。そう、「オズボーンズ」を一度見たら誰でもハマってしまう。オズボーン一家のビバリーヒルズでの生活をカメラに収めるという番組のアイデアは、いい意味で“変”なものだ。彼らはクランペット一家とは違う。連発される放送禁止の4文字言葉の数々(DVDではピーという音なしでそのまま使用されている)。こうした過激な表現方法とは裏腹に、オズボーン一家は心の底で強く結びついた温かい家庭である。オジーの言葉を借りれば、「自分の人生より愛している短気野郎ども」ということになるのだろうか。エピソード4では、シャロンとジャックがやかましいご近所さんに宣戦布告。全部で10のエピソードがあるが、何度も繰り返して見る価値がある。加えてDVDには特典が満載。一番おすすめの特典は“オジー翻訳”。難解なオジーの言葉もこれで容易に理解できる。「オズボーンズ」の第1シリーズは、まさに革新的だった。アンナ・ニコルやライザ・ミネリを登場人物に置き二匹目のどじょうを狙う番組も作られているが、「オズボーンズ」の成功には程遠い。「オズボーンズ」の新シリーズさえ、まだ前作に追いついていないのだから。(Donald Liebenson, Amazon.com)
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