ジョニー・イングリッシュ ジョニー・イングリッシュ
 
 
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ジョニー・イングリッシュ :

これぞ娯楽のための映画といった感じです。難しいことは考えず、細かいことに突っ込まずに主人公のスパイの駄目っぷりを楽しみましょう。社会風刺的な笑いと単純で下品な笑いがうまくミックスされていて、イギリスコメディですが非常に分かりやすく笑えると思います。個人的にはモンティ・パイソン風のもっとどぎついギャグがあってほしいところですが。

最近Mrビーンは大人に人気なようですが、子供の僕も大好きでえす<BR>映画館いってみましたが、最高です。<BR>一回見た人ももう一回みてはどうでしょう?<BR>それなりに笑えます?(かな?)

ただただ、笑いたい時に観たらいい映画だと思います。<BR>ストーリーはシンプルだし、ローワン・アトキンソンの”笑い”は<BR>言葉よりも体で表現してくれるので、非常にわかりやすいです。<BR>敵役で出てくるジョン・マルコビッチが、憎らしいほどハマリきった役柄で<BR>とてもいい味を出してます。<BR>「バカだなぁ~、くっだらない...」と半分呆れながらも、<P>つられて笑ってしまう自分がいることに気が付くことでしょう。

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ジョニー・イングリッシュ&nbsp;&nbsp;&nbsp;英国秘密諜報局の準スパイであるジョニー・イングリッシュは、直感だけが頼りのマヌケなスパイ。彼は奪われた女王の戴冠用の宝玉を取り戻すべく動きだすが、あちこちで迷惑この上ない大騒動を巻き起こす。<br> &nbsp;『ミスター・ビーン』のローワン・アトキンソンが、ビーンのキャラそのまま、やることなすことすべて裏目に出てしまうマヌケなスパイを熱演。「裸の銃を持つ男」シリーズを彷彿させる細かいギャグがイキイキと描かれた爆笑コメディだ。特筆は演技派のジョン・マルコビッチの出演。彼がジョニー・イングリッシュの宿敵となる大実業家を嬉々として怪演しているのは興味深い。監督はチャーミングなラブストーリー『スライディング・ドア』のピーター・ハウイット。アトキンソンの魅力を最大限に引き出し、テンポよくまとめている。(斎藤 香)
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