公開時、賛否両論あったが、この映画は面白い!<BR>ジョニー・デップの金歯がまた最高!<BR>『ロード・オブ・ザ・リング』とは一味違うオーランド・ブルームの<BR>魅力も充分に発揮出来ている作品ではないだろうか・・・。<P>出演者も素晴らしいが、CGや背景もなかなかのものである。<BR>是非御覧あれ!!
劇場で大画面で3回見ました。そのおもしろさといい、迫力といい、音楽のよさといい、ジャック船長のかっこよさ~~!!といい、もう最高でした。<BR>DVD買いました。家の小さいテレビで見ました。迫力半減。これを劇場で見てない方、なんてもったいない。ぜひホームシアターでできるだけ大画面での観賞をお勧めします。<P>ところで、劇場の字幕では出てきたこの作品の「掟」と「ガイドライン」の対比は、ガイドラインばやりの昨今、風刺的意味でもとてもおもしろかったのに、なんと、DVDでは日本語版はもちろん、字幕でもしっかり「心得」に変わってしまっています! 一体なんの圧力がかかったのでしょう。とても残念です。<P>字幕については「ガイドライン」が「心得」になってしまった以外は劇場と同じようですが、日本語吹き替え版はあんまりおしゃれじゃないです。というか、字幕の訳はなんて粋なんでしょう! 特に「腐った卵の歌」(?)はジャック船長の最後のシーンで見事に生きるので、ぜひとも字幕版で楽しんでほしいです。<P>特典映像はお楽しみ満載です。メイキングオブも楽しいですが、ブラッカイマー氏と海賊役の人がそれぞれ写真、ビデオを撮っているのですが、これは一見の価値ありです。シャイなジョニー・デップのインタビューが少ないのはちょっと残念。
話題のオーランド・ブルームと危険な香りがする男(本題名)<BR>、ジョニーデップの共演ということで見てみた。<P>ジョニーデップのいかれた海賊は本当にいい!メイクのアイライン<BR>は墨らしいし、そういった装飾を考えたのはデップってことで、<BR>やっぱりすごい。<BR>デップのしぐさを真似したくなりました。<P>あと、オーランドも好青年役があっていてよかったです。<BR>ロードのレゴラス役にはないかっこよさです。<P>特におすすめしたいシーンは、二人が剣で戦うシーン。<BR>アクロバットっぽさもありつつ、とにかくハラハラドキドキ。<P>物語は分かりやすいし、骨と皮だけになった海賊たちが襲って<BR>くるシーンとかは子供も見れそうな感じで、そこまでグロくは<P>ないです。<P>テーマ曲も海洋系って感じでかっこいい。<BR>演技とCGに酔える映画。おすすめです。