1月に映画館でこの映画を見ました。いままで話題の俳優が出演しているものや、すごいお金をかけた大作ばかり映画館で観て、上映館が少ないこういった映画をわざわざ観に行くことはほとんどありませんでした。はじめはありがちなラブストーリーかと思っていましたが、観終わると今まで味わったことないくらい感動していました。心の奥のそのまた奥にまで感動の波が伝わってきて、それ以来、生き方が変わった気もします。しかもその感動が何日も何週間も続いていたことを覚えています。<BR>上映館も、上映日数も少なくて劇場でたくさんの人が観れなかったのが残念ですが、DVDになったらぜひたくさんの人にこの感動を味わってもらいたいと思います。
米ポップ歌手マンディー・ムーア初の主演映画。この映画は感動ものだけど決して暗い気持ちにはなりませんでした。すごくキレイな心になれました。映像も星がたくさん映る部分があるのですがとてもきれいです。主演のマンディーは、歌手というだけあって映画ではとてもきれいな歌声を披露していました。音楽もばっちりで、ストーリーも最高なので買って後悔しなかった。
私はどうも病気モノってさめたちゃうんですが、これは例外です。『スウィートノベンバー』とか小説だったら『世界の中心で愛をさけぶ』(←とくにこれ。なんで売れているのかわかんないです。)全く泣けませんでした。ストーリーもよくありげなんですが、中盤あたりから何か泣けてくるんですよ。多分、ジェイミーの澄んだ歌声、ジェイミーとランドンの情感あふれる演技のせいでしょう。あと、ワルに惹かれてしまうわたしのような人にはかなりランドンにはまってしまうかも。