今になってこれらのライブ映像を観れるなんて幸せです。内容に関してはすべてが素晴らしいですが、個人的に興味をそそられたのは79年のネブワースの映像です。バンドとしては晩年にあたる時期なので往年のパワーはなくなっているのではないかと心配しながら見ましたが、とても素晴らしかったです。まだまだこの時期もバンドには魔力があることが感じられました。特に「俺の罪」、「カシミール」、「イン・ジ・イヴニング」などはオリジナル以上の迫力を感じました。メンバー達の演奏している姿からまたこれから活動していくんだという姿勢も感じられます。ですからこの後まもなく不幸な出来事から解散という運命になってしまった事をまた改めて残念に感じました。
一言で言って最高。涙ものです。今更言うのもなんですけど。<BR>ツェツペリンの音楽を言葉で表現するのは難しい。言葉で表現すると安っぽくなってしまう。<BR>あえて言うならポップでハードでサイケデリックでワールドワイドで実験的(違っていたらすみません)。<BR>全てのパートが絶妙に組み合わさっている。<P>予定調和でパターン的な音楽ばかり聴いている人には特に聞いて欲しいと思います(もちろんCDもすべて)。聞く価値、見る価値は必ずあります。<P>この頃のペイジははっきり言ってカッコ良過ぎる。サウンドもステージアクションも。何か惹きつけられるんだなぁ・・。彼のようなギターを弾きたい。
各年代のZepのライブ映像史という感じで、個人的にはそれぞれ完全版で観たいけど、これはこれでオイシイ。画質も(当たり前だが)ブートよりも全然良い。<P>曲目リストに載ってないが、DISC 1のExtra に69年DenmarkでのTVスタジオライブ( Communication Breakdown/ Dazed And Confused/ Babe I'm Gonna Leave You/ How Many More Times)が入ってて、これは昔MTVで放送された、デビュー当時の貴重な演奏で見ごたえ十分。買って初めて観る時は、DISC1のExtra-->DISC1本編-->DISC2の順番で観ると、Zepの時代の変化が感じられてイイかも。<P>個人的にはMSGでのSince I've Been Loving Youは『狂熱』に勝るとも劣らない演奏と思う。The Oceanのメチャ楽しそうなJPも好き---客も釣られて笑ってる!