10周年の番組ということで、受賞がメイン。<BR>名場面集は見ごたえがあった。<BR>得点映像も文句なし。<BR>ただ欲を言えば、名タッグや名ユニットの特集もほしかった。<BR>WWEにはD-Xなど時代を作ったユニットもたくさんあるのだから・・・。<BR>個人的にはもうちょっと詳しいストーリーの紹介がほしかった。
制約された時間の中では<BR>致し方ないのかも知れませんが、<BR>名シーン一つ一つは短めの編集になっています。<BR>次へ、次へと続いていくWWEのストーリーの<BR>関係上、どこかで切り上げるのは当然ですが、<BR>車でリングに突っ込んでいくシーンだけ見ても<BR>なぜそんな事をするに至ったのかが不明なため、<BR>必然性やストーリー性を感じるのは難しいです。<P>若干、突きはなしたような構成になっています。<P>最近10年間のWWEは<BR>オースチンの時代だった事を<BR>知らしめる作品です。しかしホーガンが去った後の<BR>WWEを支えたもう一人のスター、ブレット・ハートに<BR>関しては、想像はしていましたが作品の中で<BR>ほとんど出てきません。これは残念です。<P>名試合集に完全収録されたTLC戦は<P>当時録画を忘れた方や初めて見る方にはお薦め。<P>選手のインタビューも収録されていますが<BR>これは式典前に会場で行われた<BR>ショー的な要素が高いインタビューになっています。<P>おまけとして未放映に終わったベスト入場賞と<BR>モノマネ賞なども収録。