事実上ラストライブ。しかもクリスマス・イブというのがまた泣かせる。デジカメ一台による海賊盤的映像と聞いていたので、画質は良くないとは思っていたが僕は逆にそれに期待していました。はっきり言ってきれいにライブ・シューティングするよりゴイステの魅力が伝わる映像だと思う。ライブが始まるとバンドのものすごいテンションに圧倒される。ミネタの音程などまったく無視の「歌」というより「叫び(奇声?)」、脱退したアサイも暴れまくっているし何故脱退したか不思議になるほど楽しそうだ。とにかく、ここまで「発狂」しているバンドを見たことがない。最初の「若者たち」に至ってはほとんど曲の原型をとどめておらず、ぎりぎりのところで何とか成り立っているバンド・アンサンブル、かろうじてメロディーに乗っかっているボーカル、すごくスリリングで鳥肌が立ちます。ここまで自分を燃やし尽くせるバンドの姿に嫉妬する、というか感極まって泣きそうになる。ロマンチックすぎる「惑星基地~」「夜王子~」も必見。
ゴイステのライブの全てが詰まったDVDというかんじでした。<P>完璧なアングルの綺麗な映像に慣れている方にはオススメできませんが、ゴイステのDVDが綺麗な映像だったら逆に変だと私は思う!このアマチュアバンドっぽい撮り方は本当にゴイステっぽいです。ゴイステライブ経験者にとっては、ライブの熱さを家でも思い起こすことができる必須DVDです。ミネタの山形弁MCもいっぱい入っててファンにはたまらん!です。<P>ゴイステメンバーのハチャメチャぶりに笑い、ゴイステの神髄に泣きます。まじで。
最後まで駆け抜けてくれた!という感じ。<BR>ゴールテープ切ってんのに気付かずにまだ全力で走ってる奴っていたでしょ?<BR>そんな感じ。<BR>DVDプレイヤーも持っていないのに買わずにはいられなかった。<BR>ゴイをあまり知らない友達と一緒に見てしまい、<BR>ちょっと人格を疑われてしまいました(笑)!<P>この映像を見て、感動したとともに、<BR>Going Steadyという人達に嫉妬した。<BR>どうしても、あんなふうに生きたいと願ってしまう。<BR>願って、それができない自分に泣いてしまう。<BR>このDVDは、見る人を幸せにはしません。<BR>舞台を駆けずり回ってロクに歌も歌わず、ギターひきながらダイブするVo、<BR>そんなVoのケツを蹴りながら恍惚と演奏するG、<BR>むっちゃくちゃながらちゃんとシャウトするB、<P>そこからダイブしちゃうんじゃないかとハラハラさせられるD、<BR>本当に、心底うらやましい。<P>「もうゴール過ぎてるよ!」って言っても、<BR>「そんなん知ってるよ!」って走り去った彼ら。<BR>私達にはゴールに見えても、彼らのとってはただの通過点に過ぎないんだなぁ<BR>むちゃくちゃさは十分伝わりました。嫉妬するほどに。<P>音楽系のDVDでこんなに何度も見てしまうのは初めてだなぁ。<P>しんどいだろうけど、あんなテンションて生きて行きたい。<P>ゴイの音楽を楽しみたい人には薦められませんが、<BR>ゴイを楽しみたい人には絶対お薦め!<BR>でも、ミネタファンの人はショックを受けないように(笑)☆