雅楽戦隊ホワイトストーンズ 雅楽戦隊ホワイトストーンズ
 
 
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雅楽戦隊ホワイトストーンズ :

北海道発のローカル番組が、またまた全国デビューだ。<BR>映画「man-hole」の監督・鈴井貴之が、主役・安田顕が……というより「水曜どうでしょう」でおなじみのミスターが、onちゃんが、また新たな一面を、そしてさらなる脱皮を見せる!(いや、本当に脱ぐのは約1名だが……)<P>決してコント集団ではない「役者」の彼らが、“役者の役者たる所以”でもって、真剣に取り組めば取り組む程、バカバカしさがヒートアップする。真剣さの証拠に、驚くなかれナレーションは「仮面ライダー」でおなじみの中江真司だ。<P>札幌の白石区だけを守る正義のヒーローの痛快無比な(当たり前だ、他に比べられる物なんかあるものか)活躍ぶりを、今すぐアナタのもとに!!

このホワイトストーンズは地方のローカル番組が製作したとは思えない位いい作品だと思う。<BR>出ているタレントさんもローカルタレントさんで、撮影もそれほど有名な場所はないが、ただナレーションはあの仮面ライダーのナレーションをしていたあの人なのです!!<BR>実際に仮面ライダーを見ていた世代の私たちは凄くびっくりし、そして凄く嬉しかった。<P>昔の特撮物(戦隊物)並みに演技は大きいし、CGもなく、懐かしい気持ちで見れるうえに、地方ならではのコアなギャグもあって私的にはかなりおすすめです。<BR>第二弾も放送されたので是非DVDになるのを楽しみにしています。

もとのテレビ放映時に、夜中に何気なくみてすっかりファンになり、このDVDが北海道内で限定発売された時に、早速購入しました。<P> 話のあちこちに、札幌ローカルな笑いネタが散りばめてあり、道外の方に、どれだけ笑ってもらえるのか、多少心配ではあります。たとえば、「ホワイトストーンズ」の三人の名前、「本郷」、「北郷」、「南郷」は、全て札幌市内の通りの名前です。札幌に移ってきた時、「本郷通り」と書かれた道路標識を見て「何かかっこいいな」と思った憶えがあるので、彼らの名前を知って爆笑しました。<P> なお、彼ら主人公の設定は、かつて仙台藩にいた、伝説の雅楽師の末裔となっており、仙台白石から移民してきたとなっております。昨年末、仙台市の知り合い宅の御邪魔した際、このDVDを拝見したのですが、そこの子どもは、すっかりファンになり、主題歌を覚えてしまいました。もとは深夜枠の番組ですが、大人だけでなく、子どもも楽しめる内容だということですね。<BR> ナレーションを「仮面ライダー」の中江真司さんが担当されており、どことなくもじっているところは、とんねるずの「仮面のりだー」を思い出させますが、こちらは、より真面目な演技で、特撮ヒーローものに潜む笑いを追及しています。主題歌も、結構かっこいいです。<P> 本編のドラマディスクに加え、メイキングの「バラ(エティ)ディスク」も笑えます。こちらは、札幌ローカルぬきで笑えるんじゃないかと思います。

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