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| アルプスの少女ハイジ 劇場版 (トールケース版)
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誰もが知っている名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」トールケース版がやっと発売になりました。<BR><BR>当初はジュエルケース版のみ(CDケースの大きさ)だったのですが、この名作をコレクションしたい方には、こちらのトールケース版がお薦めです。<BR><BR>この劇場版ですが、TV版と違い限られた時間内に収めなくてはならず、重要な部分以外は一部カットされている個所が当然あります。<BR><BR>しかし、TV版のように全部収集するとお金も時間も必要なので、その点劇場版は気軽に購入出来る価格なのでお得の1本だと思います。
子供の教育だけではなく、昔観た大人が何度観ても感動します。<BR>おんじとハイジの絆は見ものです。<BR>ゆきちゃんやヨーゼフもとても楽しいです。
アルプスの少女ハイジ 劇場版 (トールケース版)
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 | 5歳の少女ハイジは、アルプスの山に住む祖父、アルムおんじに預けられる。偏屈な頑固者で知られていたおんじだが、ハイジには心を許し、ハイジは大自然の中でのびのびと生活する。しかし8歳になる頃、おばのデーテによって無理やりフランクフルトのゼーゼマン屋敷にやられることに。そこで足の悪い少女クララと友だちになるハイジだが、アルプスの山へ戻りたい気持ちは抑えられず…。<br> ヨハンナ・スピリの原作をアニメ化した、1974年の放送作品。高畑勲が演出を務め、宮崎駿も画面設定としてクレジットされている。ハイジが長いブランコをこぐオープニングや、わらのベッドにふんわりとシーツを敷くシーン、やぎの乳やとろけたチーズがおいしそうだったことなどが、強く印象に残っている人も多いだろう。現在ではほとんど伝説と化している傑作である。<br> いわゆる「名作アニメ」の代表格である本作だが、「日本アニメーション」ブランドの「世界名作劇場」は翌年の「フランダースの犬」から。とは言え、無邪気な主人公、それに影響を受けて変わっていく周囲の人々、かわいらしい動物や豊かな自然、やがて来るつらい生活、結ばれる友情、努力の成就…と、後の「名作」シリーズの基本的要素がすべて入っており、いわば「名作」シリーズのスタンダード的な作品。綿密な取材に裏打ちされた脚本や作画、演出もまことに見事で、TVアニメ黎明期ならではの職人芸、ここに極まれりといった印象だ。最初にして最高の「名作」シリーズと言ってもいいかもしれない。<br> なお、「劇場版」は基本的にTVシリーズの再編集だが、クララ役やペーター役をはじめとする一部の声優がTV版とは異なっている。(安川正吾) |
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