機動戦士ガンダムSEED 1 機動戦士ガンダムSEED 1
 
 
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機動戦士ガンダムSEED 1 :

ハッキリ言って、漫画の『狂四郎2030』の方がなんぼかSFしていますよ(笑)そして、戦争や遺伝子や歴史など本当に勉強されています。<BR>このSEEDの監督や脚本家は、ネタとしてしか考えられていない。<BR>全てが、浅はかです。<BR>フィルムには、愛も戦争も思想も社会も世界もありません。<BR>単なる記号です。<P>監督が堂々と公言しているように、商業として売れる事だけを考えたアニメだけあります。<BR>この程度で喜ぶほど子供でもありませんし、子供だましのような戦争物語を民放で垂れ流して良いのかとも思います。<BR>ガンダム以前にアニメとして、いや創造物として欠陥品です。<BR>果たしてこの作品は何が言いたかったのだろうか?<P>私には、売れる為なら何でもする汚れにしか思えませんでした。<BR>それでいいのかも知れないけど、それではあまりにも悲し過ぎる。<BR>アニメ製作者であって、アニメ作家ではなかったです。<BR>嫌な時代になったものだ。<BR>70年代80年代には考えられなかった。<BR>もっとしっかりして欲しいです。

21世紀最初のガンダムシリーズ。<BR>第一作のガンダムからみてきたけど<BR>今回のSEEDは現代の感覚を取り入れた作品のように感じた。<P>主人公のキラと親友のアスランが敵味方に分かれて<BR>戦うことになるが、戦いを続けていくうちに<BR>民間人や親友の死ということが起きて<BR>自分を見失ってしまったり、心が暴走してしまったりするんだけど<P>その感覚が今までの作品とは違って、現代的だと思った。<P>戦いが進むにつれて互いに戦う意味に迷いがでてきて葛藤するんだけど<BR>それをお嬢様なんだけど心の芯の強い歌姫のラクスが導いていって<BR>キラとアスランは共に戦うことになります。<P>初期の作品から比べると随分とグラフィックなどが<BR>変わっているので最初は入りづらかったが<P>それに慣れると、とても良い作品です。<BR>戦争を舞台にした人間ドラマというのは昔から同じですが<BR>今回のガンダムはドラマ的な作品という印象を受けました。

このSEEDは、ガンダムファン以外の層を得る為の「種まき」に過ぎない。つまり、歴代のガンダムが好きだった人が見たらガッカリします。歴代のガンダムを見ていて『華』が咲く人は、歴代のガンダムに不満を持っていた方々だという事です。この一巻に騙されて購入せぬように・・・このアニメをお勧めできる人は、○恋愛アニメ好き○ボーイズラブ好き○戦争物はわからない○深い事は考えない○作画なんて知りません○声優ヲタクこれらの項目に何かしら該当する方は面白いかも知れません。少なくともこの作品に星5つ付けているレビュアーはこのような方々です。買う時は、よく判断して購入して下さい。

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機動戦士ガンダムSEED 1&nbsp;&nbsp;&nbsp;1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に展開するプロローグ。第4話までを収録。(田中 元)
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