ドラリオン ドラリオン
 
 
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ドラリオン :

1『オープニング』・・・ダンス、歌<BR>2『シングルハンド・バランシング』・・・片腕での逆立ち、軟体(綺麗、美しいです)<BR>3『バンブー・ポール』・・・長い旗?をスターウォーズのサーベルのようにぶんぶん振りまわし、それを他の人が少林寺風によけます<P>4『ヴィオラ!』・・・よく分からないコメディー音楽?のペア。この後もクラウンと一緒に演技の合間に出てきます。<BR>5『ジャグリング』・・・すごい!ジャグリングというよりパフォーマーの動きがすごいです。良い意味でやばいです(^~^)<BR>6『ティーターボード』・・・シーソーを使ってジャンプして人間タワーをつくります<P>7『ダブル・トラピス』・・・空中に設置されたブランコで男女2組が演技します<BR>8『バレエ・オン・ライト』・・・電球の上で女性4人がバランスなどをします<BR>9『ドラリオン』・・・獅子舞みたいのがいっぱい出てきて玉乗りします<BR>10『フット・ジャグリング』・・・仰向けに寝て足で傘を回してました(フットバッグを使うのかと思ってました^^;)<P>11『スピリッツ』・・・よく分かりません出した。歌がメイン<BR>12『エアリアル・パ・ド・ドゥ』・・・空中から垂れている布を使って男女が演技<BR>13『フープ・ダイビング』・・・たくさんの人がライオンのように輪っかをくぐります<BR>14『スキッピング』・・・燃焼系CMでおなじみのピラミッドに重なっての縄跳びなど<P>15『チャイニーズ・ドラム・ソロ』・・・ドラムのソロ<BR>16『エンド・クレジツト』・・・エンディング<P>どれもすばらしいですが、個人的には演技の合間にちょこちょこあるクラウン芸が一番良かったです。<P>あと、この作品はアジアのイメージがあるだけにかなり中国雑伎系の技と中国の若い方が多かったです。<P>照明と衣装も青で統一していて目に優しい●^^●<P>長いのに読んで頂いてありがとうございました。

★シルク・ドゥ・ソレイユが大好きな方にオススメ★<BR>同時リリースしたDVD(キダム、サルティンバンコと本作)の<BR>中で、私の一番のお気に入りはこの「ドラリオン」です。<BR>日本未公開なので、ぜひ日本で公演して欲しいです!<P>衣装・音楽・演出のいずれも、キダム(→ちょっとシュールで暗め)、<P>サルティンバンコ(→ファンタジーな感じ)に比べて華やかです。<BR>東洋(ドラゴン)と西洋(ライオン)の融合がコンセプトになっていて<BR>中国の伝統曲芸がフューチャーされているのも特徴です。<P>そして、他2枚にはないメイキング・ドキュメンタリーの映像特典は<BR>かなりのお得感アリ! 初日を迎えるまでの舞台裏の苦労がひしひしと<P>伝わってくるので、シルクファンの方にはおすすめの内容です。<!P>シルクのDVDは「人間ってスゴイ!」と単純に感動できるので<BR>自分にパワーを注入したい夜にベッドに入りながら見たり、<BR>映像や音楽がキレイなので、ホームパーティでBGVとして流したり<BR>してます。だから、3枚買っても十分に元はとれていると思います。

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ドラリオン&nbsp;&nbsp;&nbsp;中国ではライオンは幸運のシンボルとされる。ドラゴンとライオンが合体した「ドラリオン」が体現するのは東洋と西洋との融合である。世界に名立たるカナダのサーカス団シルク・ド・ソレイユに中国から36人のアクロバット集団が加わった。シルク・ド・ソレイユの魅力と言えば、テクノ音楽が流れる円形舞台、色とりどりの照明に衣装、ロック、ニューエイジ、世界のさまざまな民族音楽(中国は除かれているが)を融合させたサウンドトラック、そして観客の中からいけにえ(彼は素晴らしく付き合いのいい人だと判明する)を選び出す向こう見ずなピエロなど。「ドラリオン」では、自然界の4大要素をそれぞれ、青(空気)、緑(水)、赤(火)、黄土色(土)の4色にたとえ、シルク・ド・ソレイユならではの見事なパフォーマンスと、中国古来の伝統的雑技とが手を組んだ形となった。<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;しかし、シルク・ド・ソレイユのショーの見所はやはり何と言ってもアクロバティックな妙技にあり、次々に披露される身の軽さ、バランス、体力にはただ目を見張るばかりである。片手逆立ちというアクロバット、筋骨たくましいジャグラー、高く舞い上がるシーソー技、空中ブランコペア、足の甲で回転させ、飛び上がるパラソル、恐ろしいまでのシンクロを見せるフープ芸、想像を絶する縄跳び、などなど。一団のパフォーマンスを生で見るという体験にまさるものはないだろうが、観客席からはおよそ望めないクローズアップや、お気に入りのスタントがあれば団員を煩わせることなく何度でも再現できるという、ビデオならではの楽しみ方ができるのも事実。そして「ドラリオン」はその素晴らしさ故に何度も繰り返して見たくなる作品なのである。(David Horiuchi, Amazon.com)
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