デンゼル・ワシントン主演。アメフトチームの実話。 <P> コーチ。この映画はアメフトのコーチが中心の話。<BR> 白人と黒人。まだ今ほど差別が小さくなってないころの、白人と黒人の混合のアメフトチームのコーチをデゼル・ワシントンが演じる。 <P> このコーチ振り最高にいいのだ。喝をいれて、徐々にチームをまとめていく過程。選手たちは、お互いを意識して勝利を目指していく。コーチが持っている理想のチームプレー、個々のプレー、メンタルな部分を、選手たちに伝えていく。怖いコーチはそいう芸術的なところがある。<P> やる気で、興奮して、鼓舞して、ゲームに望む姿、チームワーク、仲間意識はほんとにいいもんだと思う。自分がそこに属しているという感覚で、プレーする。そこで絆が徐々に深くなって「人として付き合える」という関係が生まれてく。映画中の「人として付き合える」という言葉、印象的だ。<P>「自分のためのプレーか、仲間のためのプレーか。」<P> 白人と黒人。それぞれにリーダーが存在していて、二人は友情を深める。そういう素晴らしい関係が生まれたら、自然と「自分のためのプレーか、仲間のためのプレーか。」という問題は消える。そういう友情、最高にいいと思う。 <P> 忘れかけた友情の深さを教えてくれた。決して、忘れることのない作品だ。
この映画は人種差別という私たちに最も身近な物であるということとスポーツの一体感をリアルに描いているため、とても感動しました。1度は見てみたらよい作品だと思います。私は感動する作品というのはあまり見ないのですがこの作品は私が見た映画の中でも10位以内に入る様な良い作品です。
つい最近まで、人種差別があったのですね。自分の国の歴史も定かではないのにアメリカの歴史も知らない、日本人は歴史に疎いのでしょうか?<BR>この映画は、アメフトを通し、力を合わせることの大切さを教えてくれています。彼らががんばれば、地域も変わるということを証明してくれているような映画です。<P>意思をもって、やり通す勇気、そんな勇気をもつことの意義などを教えてくれる映画です。