ベッド・ミドラー主演の映画の中でも、特にオススメの作品。友情って会っている時間ではなく、相手を思い遣る深さなんだな~と教えられました。観るたびに感動する場面が変わっていくので、何度観ても飽きません。美しい音楽にのって、心が洗われるようなこの作品は特に女性には絶対オススメです。
女性どうしの真の友情があったとこの映画で確信できる。<BR>人生は筋書きのないドラマを地でいく対照的な二人を描いたものだが<BR>その中でベット・ミドラーがこの役にはまっている。<BR>なんと素晴らしい歌唱力!<BR>それもそのはず20歳の時に出演したブロードウェイミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』がキャリアのスタートという彼女だからうなずける。<P>笑いと涙、それに感動。よくぞここまで「友情」というものを表現したものだ。
女性の真の友情は存在しないなどというのは男性の勝手な言い分だと言わんばかりに一蹴してしまうゲイリー・マーシャル監督の秀作である。<P>タイプのまったく異なる女性の友情についてこれほどまでリアルに表現した映画があっただろうか?<BR>ベット・ミドラーが素晴らしい。歌に演技にその存在感は圧倒的である。<P>対してバーバラ・ハーシー演ずる良家の子女のヒラリーもなんと役柄にはまっていることだろうか。<BR>このコントラストが最後まで見ものであることはいうまでもない。<P>笑いも、涙もある、そして最後には誰もが友情って素晴らしいとうなってしまう映画である。