マイ・リフレクション マイ・リフレクション
 
 
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マイ・リフレクション :

歌もダンスも上手くて、ルックスもとてもいいし、<BR>ライヴの合間にインタビューが構成されているのですけれど<BR>考え方も素敵。<BR>ライヴだけじゃなくて、プロモーションビデオ集もあるのなら<BR>見たいなと思いました。<BR>CDを聞くのもいいけれど、彼女の場合映像で視聴したい、という<BR>感じです。

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マイ・リフレクション&nbsp;&nbsp;&nbsp;クリスティーナ・アギレラの『マイ・リフレクション』には、ティーン・ポップのディーヴァがむかう場所(R&Bスターとして大人のディーヴァ界へ)や、彼女がいままでいた場所(ダンスが染みこんだツアーでおへそをみせびらかしていた)を映し出す鏡といえる。ABC局で2000年に放送された特別番組の映像化であり、アギレラの最初のコンサート・ビデオをみれば、この“女の子”が本当にしたいのは、彼女の特徴であるバウンシーなR&Bフレーバーのポップスを超えることだということがよくわかる。<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;生意気なヒット曲(「ジニー・イン・ア・ボトル」「カム・オン・オーヴァー」「ホワット・ア・ガール・ウォンツ」)の次は、スペイン語のアルバム『ミ・リフレホ~リフレクション』からの曲、そしてクリスマス時期にリリースされた『マイ・カインド・オブ・クリスマス 』へと続く。R&Bの伝説、Dr.ジョンと「メリー・クリスマス・ベイビー」で、そしてバラード歌手のブライアン・マックナイトと「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」で、甘いデュエットを披露。ラッパーのLil' Bow Wow(変わっているが、おもしろい)とステージで共演し、「So Emotional」「クリスマス・タイム」を演奏した。(短いMTV Diaryの楽屋裏インタビューがコンサートに割り込む。)大げさすぎる歌い回しを抑えられない欠点はあるが、フリーの1970年のヒット「All Right Now」の活気ある演奏でも、ブルースシンガー、エッタ・ジェイムズに心からの賛辞を送った後、彼女の1961年のヒット「アット・ラスト」を大声で叫び歌っても、アギレラの声域にはやはりすごいものがあるといえる。(Valerie J. Nelson, Amazon.com)
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