ジャック・・・彼の存在はぼくの中では一番大きい。<BR>郷秀樹とジャックが一体化して、最初の怪獣タッコングを倒して、大空に飛び去る姿こそ正にヒーローです!もう永遠のヒーロー。<BR>そのウルトラマンの勇姿もあるけど、やっぱ怪獣の個性がすごい!!<P>環境汚染によりヘドロが変化した怪獣であったり、少しリアルタイムで見ていらした方々に「未来の地球のため環境を守るんだよ」と、間接的に訴えられたのを感じた人もいたのではないでしょうか??<BR>ストーリーも意味深でそのストーリーについて布団にもぐって考えたりしてたこともありました。<P>衝撃的な特撮を受け継いでいながらも、環境問題に訴えたような構成のストーリー、今までに無いジャイロ型の戦闘機、考えさせるところ、<BR>僕らの求めてた純!!な正義のヒーローの勇姿、そしてそれをたたえるようなオープニング・・・見てください!!すんごくかっこいいジャックを!!ピンチに飛び出る真のヒーローの姿を!!
当時全盛期だったアメリカンニューシネマや安保闘争後の時代背景を<BR>ふまえて、郷秀樹は歴代ウルトラマンの中で最も人間的に悩み、傷つき、時には怒り、笑います。<BR>ウルトラマンであり、MAT隊員でもあるゆえにです。<P>その姿は完全無欠の巨人であるスーパーヒーローとはほど遠い、等身大の若者の姿です。青春ドラマとしてのウルトラマンを、ぜひ観てください。
帰ってきたウルトラマン。不幸な事故で滞在した初代マンや、光点観測図作成の為飛来したセブンと違い、彼はハッキリ「人類の自由と平和の為」と明言し、地球にやって来ています。命掛けの防衛に対し全く見返りは求めず、地球人に注がれる無償の愛。カッコよさ、ドラマ性よりも、その愛を皆に気づいて欲しい。さて、今回収録の第2話、非常に重要なエピソードです。加藤隊長の言動を注意深く観察して下さい。「隊長は知っている!」解るハズです。