アニメ&ディズニー大好きで、映画館によく行く母が、あまりのつまらなさに初めて眠ったそうです。完全に子供向け!
っていうのがピーターパンのテーマだとおもっていたのですが、<BR>2はなんだか大人向けのピーターパンだと思いました。<BR>夢を忘れてしまった 忘れそうな大人にはいいとおもいます。<BR>ピーターパンもそうだし 2でも わたしは泣いてしまいました。<BR>「ずっと信じてる」
子供の頃、母親に連れられて映画館の暗闇の中で夢中で見た「ピーターパン」<BR>それから時間は、随分とすぎて自宅でDVDで見ることが出来るようになりました。何と初公開から50年も経っていたんですね。ピーターパンの思い出を持つものには、期待と不安の入り混じった作品でした。<P>ウィンディが母親になって、彼女の娘ジェーンが今度はネバーランドに旅立ちます。この設定は、とても良かったと思います。ジェーンは、第二次大戦中の空爆下のロンドンで暮らしています。時代考証をすると、そういう時代になるんでしょうか?しかし、この時代設定の為、思いのほか素直に見ることが出来ました。ロンドンでのウィンディとジェーンの戦時下での暮らしぶりやネバーランドから戻ったジェーンの姿。そして、感!動的なラストシーン。確かにネバーランドでのシーンは少し物足らないですが、それでもやっぱり、ディズニーですね。笑いと感動のツボを心得ているように思います。親からもらったピーターパンの物語を、今度は子供達に伝えてゆきたいです。