ロミー&ミッシェル ロミー&ミッシェル
 
 
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ロミー&ミッシェル :

元気になりたい時、落ち込んだ時、何度でも取り出して見たくなります。エンディング近くの「あなたに好かれなくてももう構わない。だってあなたなんか嫌いだから」とバシーッと(しかもキュートに)言ってのけるシーン、大好き。主人公2人の、才能に裏打ちされたガハハの魅力は言うに及ばず。ちょっとエッチなシーンも台詞も、この二人なら何てスウィートなのでありましょうか。スカッと笑いましょう。そして最後には拍手喝采しましょう。明日も元気にがんばりましょう。

聞いたこともない映画、ただ下にある皆さんの評価が高かった、それだけの理由で買ってみてあらビックリちょー大満足。<BR>購入して3週間になりますが、10回以上繰り返してみてます。私にとっては麻薬的な魅力をもった作品でした。<P>主役のミラ・ソルヴィーノとリサ・クードロウの魅力ももちろんですが、この映画の配役は本当に完璧だと思います。整備工のラモン、ディスコで声をかけてくるスーツのセールスマン、ディスカウントショップの店長、主人公のライバル、ハイウェー脇のレストランのおばちゃん、ミッシェルにほれてるサンディ、無口なカウボーイ、ちょい役から助演級まで役にみんなばっちりはまっています。<P>さらにBGMは80年代のHit曲がバンバン使われていて、しかもそれがまた最高にシーンにマッチしています。<P>単純なストーリーにもかかわらずこれほどのめりこんでしまうのは、映画のすべての要素が極めて高いレベルでハーモニーを生んでいるからでしょうか。<P>ちなみにコメディに深い思想や、哲学、主張を求める方にはまったくお奨めできません。この映画は完全な娯楽作品です。さらに私にとっては完璧な娯楽作品でした。<P>あれからサントラも2枚も買っちゃいました。オープニングの曲を歌ってるNo DoubtのCDも買っちゃいました。今夜もまたお気に入りの場面を見ています。だれかとめてくれー

なんだか知らないけどこの映画大好きです。<BR>廉価版のDVDが出るの、ずっと待っていました。<BR>元気を出したいとき、ちょっと寂しくなるとき、何度も借りて観ちゃってたんです。ストーリー単純、おバカテンションで突っ走る派手な小娘ふたりのなんてことない友情ストーリーってだけなのに。<P>小気味よいテンポ。そしてこの時からミラ・ソルヴィーノが大好きです。

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ロミー&ミッシェル&nbsp;&nbsp;&nbsp;ロサンゼルスで定職もつかずにきままな共同生活を送る幼なじみのロミー(ミラ・ソルヴィーノ)とミッシェル(リサ・クードロウ)。ある日ふたりは偶然再会した高校の同級生ヘザー(ジャニーン・ガラファロ)から同窓会の開催を知らされる。実はかつていじめられていたふたりは、クラスメイトたちを見返そうとキャリアウーマンを装って故郷へ帰るのだが…。<br> &nbsp;&nbsp;&nbsp;あっけらかんとした軽やかさが身上のふたりの女性が、帰省を通して本当の自分を再発見するまでをコミカルなタッチでつづる青春映画。どこかズれている彼女たちの言動の数々がおかしい。主演ふたりの個性もうまく活かされている。監督はデイヴィッド・マーキン。劇場公開時の日本タイトルは『ロミーとミシェルの場合』。(的田也寸志)
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