一歳九ヶ月の子供に初めて見せる英語のビデオを探していたところ、このビデオに出会いました。<BR>映像はとても可愛く目を引き、ところどころで歌もあるし、大変気に入って続けて二回は見ます。<BR>子供なりにストーリーを理解しているようです。<BR>大人の私も内容が英語なだけに二人でついつい一緒にべったり見てしまいます。<P>英語の歌の歌詞カードがあったらいいのにな・・・。と思いました。
このビデオは「ハックルとローリーが図書館で『おかしなお話の本』を借りてきて、その本に書かれてある3話を紹介してくれる」ものです。<BR> その『おかしなお話の本』の内容は、『ぼんやりうさぎさん』『ごちゃまぜ修理屋』『パパブタさんの新車』の3話で、どれも馬鹿げていて面白かったです。<BR> 2歳の娘のお気に入りは『ぼんやりうさぎさん』でした。新聞を読みながら歩いていたうさぎさんが、道路工事現場で足がくっついて動けなくなって、工事事務所の人が彼を助けようといろいろ試すのが娘にはウケたようです。<BR> 『ごちゃまぜ修理屋』では、修理屋が間違えて、消防車のサイレン、人形、ハト時計、警笛の4つをごちゃごちゃに直してしまって、それぞれが間違った音を出してしまうところが面白かったようです。消防車が「ママーママーママー(これは本当は人形の出す音)」と鳴らしながら火事現場に急行するシーンはバカウケでした。<BR> 私のお気に入りは『パパブタさんの新車』でした。これは「雑貨屋にメガネを忘れたパパブタが、行く先々で買ったばかりの新車を乗り間違えてしまうけど、結局無事に自分の新車で自宅に戻ってくる」という話なんですが、あまりのバカバカしさに思わず笑ってしまいました。車を乗り間違えられた人達が、文句も言わずにわざわざパパブタさんの忘れ物まで持ってきてくれるところなんか、ビジータウンの人々らしくて良かったですよ!
Richard Scarryの絵本からビデオまでかなりの量を購入しました。<BR>その中で、ビデオならこれが一番、うちに遊びに来たどんな子供も全て飽きずに30分見てくれました。<P>このシリーズのビデオでもちょっと聞き取りが難しいところがあるのですが、どれよりもこれが明らかに見るだけで話が分かり飽きることのない惹き付ける内容で、更にちょっとした歌も流れ本当にお勧めです!<BR>娘は、よく分かっていなくても出てくる歌を全て覚えてしまいました。<BR>これなら男女関係なく、プレゼントするにも良いと思いますよ!