CGではない人形アニメーションってやっぱりいいですね!<P>ウォレスという発明家のおじさん(吹き替えは欽ちゃんです)と、飼い犬のグルミットの活躍するシリーズです。<BR>一時期プッチンプリンのCMに出ていたから、知っている人も多いのでは。<P>「ウォレスとグルミット」のシリーズは、とてもかわいらしく、またストーリーがとてもうまくできていて、どれも楽しめます。<P>中でもこの「ペンギンに気をつけろ」が群を抜いて最高だと思います。<P>この作品には冒険活劇みたいな要素が特にふんだんに入っていて、わたしはインディ・ジョーンズなどよりもずっと優れていると思います。<P>最後のグルミットの活躍(とくにオモチャの機関車のシーン)は何度見ても笑ってしまうし、ドキドキしてしまいます。名場!面です。<P>途中ちょっとほろりとしたり、本当にいい作品ですから、ぜひぜひ見てくださいね。
毎年、英語の授業で生徒と一緒にLL教室で視聴します。中学三年生もあんなに笑えるんだとホッとしました。<BR>視聴しているときは爆笑の嵐です。ラスト五分では拍手まで起きるので驚きです。<BR>特徴あるイギリス英語は、子供達が教室で慣れ親しんでいるアメリカ英語とは明らかに異なるようで、聞かせる価値は十分!<P>DVDの価値はやはり言語の切り替えができるところですよね。<P>日本語ウォレスを担当している欽ちゃん(萩本欽一さん)の吹き替えもおもしろい!<BR>家庭に持って帰れば、2歳児まで笑います。(ラスト5分だけ?かも)<BR>63歳の父も笑います。(ラスト5分だけ)<P>最後の展開は芸術すら感じてしまう、ハイクオリティーな作品です。お茶の間にも学校のLL室にも是非どうぞ!
何度でも見たくなる作品です。サスペンス仕立てになっている上、すみずみまで本当によくできているので、引き込まれます。ウォレスとグルミットが室内でオモチャの列車に乗って、泥棒ペンギンを追いかけるところが特にすごい。クレイアニメーションとは思えないスピード感です。ペンギンのつかまり方もひとひねりしてあって、大笑いしました。<P> このシリーズは、どれもみなストーリーがやさしいので、子どもさんにおすすめです。