ヴァンパイヤとして生きることに悩みまくるブラピ、それを笑うトム・クルーズ、異国のヴァンパイヤであるアントニオ・バンデラス、インタヴュアーはクリスチャン・スレーター。美しい男ヴァンパイア達を堪能できます。映像はゴシックで重厚ですが、最後のシーンでバックに流れる「悪魔を憐れむ歌」で一転するのが最高。
映像化するにあたって、レスタトの役をトム・クルーズにと決まった。<BR>原作者を含めた、トムのキャスティング反対署名運動まで行われたほど。<BR>トムの情熱が伝わって、原作者もGOサイン。<BR>まずトムはこの役を演じるにあたって、11Kgのサイズダウンを行った。<BR>病的なほどのレスタトの青白さはメイクだけではない。<P>今思えば、トム・クルーズにブラット・ピットの競演なんて、贅沢だったなぁ。<BR>クローディア役の少女は本当にお人形のよう。<BR>キャスティングの時に、見た目は少女でも中身は歳をとってるのだから、<BR>少々冷めたようなまなざしの少女を選んだのだそう。<BR>インタヴュアーのクリスチャン・スレーターの役は、<P>当初、故リバー・フェニックスが演じる筈だったことも忘れてはならない。<P>とにかく全体的に中世の雰囲気なのと、映像自体が暗めなので、<BR>幻想的で美しくてスリリング。<BR>衣装なども美しくて見物です。
初めて観たのは夜中のテレビで…<BR>怖かった…けれどなかなか眠れず、気がつくとどんどん吸い込まれていくように見入ってしまいました。トムのレスタトがあまりにも妖艶で…<BR>ブラピとの対照的なキャラに観ていて苦しくなってしまうときも…<BR>キルスティンもめちゃくちゃ美しく…悲しく…<BR>ラストまで、くいいるように観てしまった作品でした。